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大学院生やポスドク(JSPS)を募集しています.興味のある方は, 戸田守 gekko(A)lab.u-ryukyu.ac.jp まで連絡ください.例年, 大学院前期課程(修士)の入学試験は8月に, 後期課程(博士)の試験は2月頃に行っています.

 

○新しく戸田研に入った陶さんの歓迎会を行いました(24/Oct).

 

○7/23~8/1に台湾の緑島および福山植物園で行われたInternational Joint Field Course 2018に,岡本が参加しました.観察できたハペの種数は少なかったものの,幼体の白斑が特徴的なPlestiodon leucostictusや,スウィンホーキノボリトカゲといった台湾固有種を観察することができました.また,台湾やタイ,インドネシアからの参加者と交流をもつことができ,とても有意義なものになりました(3/Aug). 

 

○戸田先生と森林総研の亘悠哉博士の呼びかけで,ミヤコカナヘビと捕食性外来種を巡る会議を宮古島市内で開催しました.宮古島市行政,環境省,自然環境研究センター,日本動物園水族館協会,沖縄県自然保護課,WWFJから参加があり,研究室からは和智と上地も出席しました.地元の宮古毎日新聞では会議開催の記事が一面トップ(http://www.miyakomainichi.com/2018/07/110891/)で取り上げられました(30/Jul). 

 

○環境省の方に兵庫県立大の太田先生,戸田先生と城野で南鳥島の調査を行いました.数多の真っ赤なサキシマオカヤドカリに,人為攪乱を受けた海洋島らしい単調な生物相が印象的な島でした(29/Jun). 

 

○研究室のメンバーでボーリング大会を行いました.おっさん勢が劣勢とおもいきや,意外に良い勝負を繰り広げました(9/Jun). 

 

○戸田先生と城野に,京大の西川さんや日比野君,千葉県博の栗田君を加えてラオスにて両生爬虫類の調査を行いました.石灰岩のタケノコ山の岩崖のあちこちに空いた洞窟にもぐって,多数のヤモリを採集しました(8/Jun). 

 

○城野と岡本で,2種の同属ヤモリのスプリントスピード計測実験を行いました.たった2mのトレイルですが,250回以上ヤモリのお尻を追いかけまわすと,クタクタになります(16/May). 

 

○戸田先生と城野で,伊是名島の調査を行いました.2種の同属ヤモリがsintopicに分布する興味深い島でした(13/May). 

 

○新しく戸田研に入った和智君の歓迎会を行いました(9/Apr). 

 

○3/25~28に,戸田先生,岡本で種子島でヤモリ類の調査を行いました.夜間は10℃ほどと冷え込みましたが,多数のヤクヤモリを捕獲することができました(6/Apr). 

 

○九州両生爬虫類研究会がやんばる学びの森で開催され,戸田先生,城野,徳山が運営ならびに運営補助として参加したほか,徳山が自身の研究について口頭発表を行いました.九州のハぺ愛好家の方々の熱意に触れ,戸田研の面々も良い刺激を受けました.その数日前には標本整理のため京大名誉教授の疋田先生が来沖され,お酒の席をご一緒しました(4/Mar).

 

○京大理学研究科から森先生と学生が恒例のヒメハブ調査に来沖されました.ハナサキの産卵にドンピシャのタイミングだったらしく,ヒメハブデータも十二分に得られたそうです (24/Feb).

 

○久々にラボメンバーで集い、節分パーティー?を行いました.各人の手料理に舌鼓をうちつつ,男の美学などについて語り合いました(3/Feb).

 

○戸田先生のバースデーランチパーティーを行いました.加齢に伴う諸症状の話で盛り上がりました

(23/Jan).

 

○戸田先生,富永先生,徳山,岡本でやんばるにて環境DNA解析のための採水を行いました(15/Jan).

 

○全員で熊本で開催された日本爬虫両棲類学会第56回大会に参加し,戸田先生,城野,徳山,山本は口頭発表を,岡本はポスター発表を行いました(27/Nov).

 

○山平研に新しく加わった、PDの和智さんと院生のBayu君の歓迎会を行いました(10/Oct).

 

○ ここしばらくは皆,それぞれのフィールド調査のため各地を飛び回っています.戸田先生と城野,長崎教育大の松尾公則さんで,長崎県の離島3島のヤモリ相調査を行いました.うち無人島である野島では,内地の夏を満喫した一方で,キャンプ中にゲリラ豪雨的な大雨に振られたり無数のイソダンゴムシに体をかじられるという得難い経験をしました(24/July).

 

○ メンバー M1の紹介欄をアップロードしました(10/July).

 

○ コラム3.ヤモリ研究室の日常 をアップロードしました(7/July).

 

○ 6/14~18に,戸田先生, 城野, 岡本,兵庫県立大の太田先生で宝島でヤモリの調査を行いました.島中で見つかる黄色い唇のタカラヤモリに,多数のオオシマトカゲ,ヘリグロヒメトカゲ,アオカナヘビ,トカラハブ,リュウキュウアオヘビと生息する爬虫類全てを観察でき,宝島のハぺアイランドっぷりを満喫しました(23/June).

 

○ 戸田研と理学部 中村崇研と合同で,ドッジビー大会を行いました.戦績は1勝1敗とまずまずでしたが,俊敏に動き回り華麗にフリスビーを投げる,戸田先生と岡本君の意外な側面が垣間見れた一日でした(13/May).

 

○ 戸田先生,城野,岡本,山本でやんばるでのヤモリ相の調査を行いました.一晩中ヤモリを捕まえる(過酷な)調査を通して,新人二人のヤモリキャッチスキルも向上したものと思われます(10/May).

 

○ 新歓の飲み会を行いました(19/Apr).

 

○ 新年度になり,新たに岡本(M1)と山本(M1)が加わりました(4/Apr).

 

○ 3/24の卒業式で,皆藤と才木が無事に卒業しました.新天地でのご活躍をお祈りします(30/Mar).

 

○ 3/21~29に,戸田先生, 城野, 徳山で台湾の馬祖諸島と台湾島でヤモリの調査を行いました.あまり天候に恵まれず, 雨が続き「これまででも一, 二を争う寒い調査(戸田先生)」となりましたが, 大量のヤモリを発見することができました.最後の日は快晴で, たくさんのカナヘビやPlestiodon, キノボリトカゲを目にすることができました.また, 調査の合間に国立台湾師範大学を訪問し, 林思民教授と共同研究の打ち合わせを行い, ラボの学生たちと交流をもつことができました(30/Mar).

 

○ 3/14~18に,城野が東京で開催された第64回日本生態学会大会に参加し,ポスター発表を行いました.また,城野との共同研究として発表された京大 児島庸介研究員の英語口頭発表が,英語口頭発表賞を受賞しました(20/Mar).

 

○ 香港大でホンコンコブイモリの野外生態を研究している博士課程の学生のAnthony Lauが遊びに来たので,やんばるの沢を案内しました.雨の中,沖縄的に極寒のフィールドでしたが,イボイモリに「Awesome!」と感動されていました(13/Mar).

 

○ 皆藤と才木の学位/修士号取得&卒業祝いパーティーを行いました.(6/Mar).

 

○ 2月16日に皆藤が博士論文の、17日に才木が修士論文の発表会を行いました.練習のかいあって,二人とも好評を博していたようです(3/Mar).

 

○ 毎年恒例のヒメハブ調査のため,京大から森哲先生が来沖されました.一緒に京大M1の松本君,鳥取環境大4回の田川さんも来て,にぎやかにヒメハブとアカマタの調査を行いました(19/Jan).

 

○ それぞれ作ったものを持ち寄り,インドネシア料理と和食の混在する忘年会を行いました(22/Dec).

 

○ 学会発表の紹介を最新のものまで更新し,南西諸島のハぺのフォトギャラリーのページを新たに追加しました(1/Dec).

 

○ 日本爬虫両棲類学会沖縄大会が盛況のうちに無事終了しました.悪天候のなか, 多数のご参加ありがとうございました.戸田研も嵐が過ぎ去り,平穏が訪れつつあります(1/Dec).

 

○ 11/25~30に中国の成都生物研究所からQin Chen助手が来沖されました.ハぺ学会に参加されたほか,京大の森さんや栃木県博の林さんと晩秋のやんばるの生き物観察を楽しんで行かれました.海から遠く離れた四川省出身の彼にとって,沖縄の海は感動ものだったそうです.学会後,九大の鈴木さんや京大の疋田さんも標本整理のため滞在され,まさにハぺ屋さん大集合でした(1/Dec).

 

○ 11/26~27に琉球大学にて, 日本爬虫両棲類学会第55回沖縄大会が開催されました.戸田先生が実行委員長を務められたほか,全員総出で実行委員として大会運営を担当しました.さらに戸田先生,城野,皆藤,才木がそれぞれの研究について発表をおこない,城野が世話人として企画集会を実施しました(27/Nov).

 

○ 11/14~19に,城野・皆藤で沖縄で開催されたThe Joint meeting of the 22nd International Congress of Zoology & the 87th meeting of the Zoological Society of Japanに参加し,ともにポスター発表を行いました(20/Nov).

 

○ ドイツから爬虫類学者のGernot Vogelさんが来沖されました.最近急に寒くなった沖縄ですが,琉大収蔵の標本観察,やんばる・石垣島のヘビ,ハロウィンなどを楽しまれていました(6/Nov).

 

○ 山平研の藤本君の転属祝いと, インドネシアからの新入生のSutraさんの歓迎会を行いました(30/Sep).

 

○ 9/10~12に東京都で開催されたthe 123rd Annual Meeting of Geological Society of Japanで戸田先生が招待講演として発表されました(30/Sep).

 

○ 9/15~21に,戸田先生・城野・皆藤で中国 浙江省杭州市で開催されたThe 8th World Congress of Herpetologyに参加してきました.G20直前の杭州市だったこともありバタバタしていましたが,各国の爬虫両棲類学の重鎮や若手研究者と交流することができました.合間に訪れた会場付近に位置する大奇山森林公園では,アカマダラやミナミヤモリ,Sphenomorphusなどを見ることができました(13/Sep).

 

○ 7/26(土)9:00~17:00に, 沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリーにて, 琉球大学熱帯生物圏研究センターの市民公開展示会が開催され, パネルや試料展示によって, 各研究室の研究内容が紹介されました(13/Jul).

 

○ インドネシアから来沖され, 山平先生との共同研究のためにしばらく滞在するIxchelさんの歓迎会を行いました(1/Jul).

 

○ 6/12~18に, 戸田研総出で自然研などの方々と宮古島でミヤコカナヘビの調査を行いました. これぞフィールドワーク!といった感じのストイックな日々でした(20/Jun).

 

○ 5/19~29は, 中国とベトナムより共同研究者の方々が来沖されました.やんばるに石垣島, 西表島と, 沖縄の自然を堪能して頂けたようです(29/May).

 

○ 5/14に沖縄タイムス, 5/18に琉球朝日放送で, 皆藤のメインテーマである, Kaito & Toda(2016)のヒバァの系統地理についての研究成果が紹介されました(18/May).

 

○ 戸田先生・城野で九州~奄美へ調査に出かけました.鹿児島大の岡本康汰君も調査を手伝ってくれました(26/Apr). 

 

○ 研究室のメンバーが変わり、城野(学振PD)と徳山(M1)が加わりました(7/Apr).

 

○ 4/6に琉球新報で, 戸田先生と才木が協力している県環境部のアオカナヘビ調査についての記事が掲載されました(6/Apr).